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       中国旅行メーリングリストで投稿された記事の紹介
  第28号[2000.11.20]
購読者数:872名(Mag2:816/Macky:22/Pubzine:34)

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[目次]

中国旅遊掲示板の紹介
 中国旅行メーリングリストで投稿された記事の紹介
質問コーナー(質問募集中) 
質問、感想などはこちら 

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★中国旅遊掲示板の紹介★

 中国旅遊掲示板は、中国旅行に関する情報交換の場として、毎日平均10〜
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[中国旅行メーリングリストで投稿された記事の紹介]

 ここでは、これまでに取り上げられた中国旅行メーリングリストの記事を紹
介します。中国旅行の参考にしていただければ幸いです。但し、内容が100%正
しいことを保証しているわけではありません。
 もし、取り上げてほしいテーマがありましたら、メールで教えてください。

発行頻度と、メーリングリスとの情報交換の量の差があまりにも多いので、
もし、最新情報や中国旅行に関して知りたいことがある場合は、「中国旅行メー
リングリスト」の参加を検討してみてはいかがでしょうか。

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[Vol.027] 

●中国元の日本における再両替●

 中国銀行(Bank of China)の支店が、東京(赤坂、丸の内)と大阪、横浜の4
ヶ所にありますが、現在、これらの支店で使い残した中国元の最両替は可能でし
ょうか?

 昨年だったか1昨年だったか忘れましたが、元の海外での取引ができなくなる
旨、中国政府から通達があったようです。

 一方で、以前新聞で、外資系の会社が中国元を含めた外貨両替サービスを始め
たことを読みましたが、確か、レートは悪いが元の再両替ができたような気がし
ます。
 
 多分、市中銀行でもそのサービスを取り扱っているところがあるのでは?

From:[china-travelml:07911] (2000.10.28投稿)

     ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 日本にある中国の中国銀行(日本にも「中国銀行」があるもので)では、例の
外貨兌換券廃止に伴う両替措置以外では中国元への両替はもちろん、再両替を受
けつけたこともなかったと思います。

 一方、外資系の銀行で、中国元はじめ、多数の外貨の販売をしているところが
あります。香港上海銀行(一般にはHSBCの名称を使用)です。この業務は以
前はリパブリック・ニューヨーク銀行が扱っていたのですが、買収されたようで
すね。中国元はいわゆるパック売り(1000元単位:100元札9枚+10元札10枚)の
形態です。日本の一部の銀行(地銀が多いようで、名古屋銀行などにありました)
や旅行代理店でもパンフを置いています。購入は郵送でできます。パンフには使
い残したお金の再両替も出来る、と書いてあります。

○香港上海銀行東京支店
 東京都千代田区丸の内3-2-3富士ビル
 0120-225-667(土日休除く9:00〜17:30)
 扱い外貨:インドネシアルピア、サウジアラビアリアル、シンガポールドル、
タイバーツ、トルコリラ、フィリピンペソ、マレーシアリンギット、韓国ウォン、
香港ドル、台湾ドル(新台幣)、中国元、エジプトポンド、南アフリカランド、
オーストラリアドル(※)、ニュージーランドドル、フィジードル、パシフィッ
クフラン、US$(※)、カナダドル(※)、ブラジルレアル、メキシコペソ、
アイルランドポンド、イギリスポンド(※)、イタリアリラ、オーストリアシリ
ング、オランダギルダー、ギリシャドラクマ、スイスフラン(※)、スウェーデ
ンクローネ、スペインペセタ、デンマーククローネ、ドイツマルク(※)、ノル
ウェークローネ、フィンランドマルカ、フランスフラン(※)、ベルギーフラン、
ポルトガルエスクード、と日本円・ユーロのT/C  ※印はT/Cも扱い
 
 このほか、昨年4月でしたか、国内での外為自由化にともない、US$払いを受けつ
けるお店が出てきましたが(それまでは今の中国と同様、外貨の国内使用は違法で
した)、金券ショップなどでも両替を受けつけるところがあるようで、中には中国
元を扱うお店もあるそうです。具体的な店名などは把握しておりません。

ところで、
>昨年だったか1昨年だったか忘れましたが、元の海外での取引ができなく
>なる旨、中国政府から通達があったようです。
新聞に中国元のレートが表示されなくなったのも同じ通達によるもののようですが、
一体どういう内容の通達だったのでしょうか。

それと、本日10月18日付毎日新聞に変動相場制へ移行か?という記事がありまし
た。中国元の対US$相場も変動しているので、対US$レート固定の固定相場制という
話には?と思っていたのですが、ある程度の幅(1US$=8.2270〜8.2800元)を認め
るペッグ制だったのですね。

 ところが、最近、この幅を超えてレートが動いても放置されるようになり、円−
US$関係のような変動相場制への移行がウワサされるようになっっていたみたいで
す。そして、ついに米中財政相が共同声明で「より柔軟なシステム」への移行を表
明したのだそうです。

From:[china-travelml:07916] (2000.10.28投稿)

     ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 

> ところで、
> >昨年だったか1昨年だったか忘れましたが、元の海外での取引ができ
> なくなる旨、中国政府から通達があったようです。
> 新聞に中国元のレートが表示されなくなったのも同じ通達によるもの
> のようですが、一体どういう内容の通達だったのでしょうか。

たしか、海外から中国向けの人民幣建ての送金禁止令だったと思います。

From:[china-travelml:07922] (2000.10.28投稿)

     ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 

>中国銀行(Bank of China)の支店が、東京(赤坂、丸の内)と大阪、横浜
>の4ヶ所にありますが、
>現在、これらの支店で使い残した中国元の最両替は可能でしょうか?

 私は98年に中国銀行大阪支店(もちろん、日本のものではありません)に
電話をかけて問い合わせました。
 そのときでは、中国旅行をした者に限り、特別に中国元から日本円への両
替を行っている。とのことでした。ほんとに、「特別」な感じでした。
 もちろん、中国でする場合と同じように、日本円から中国元に両替したと
きのレシートが必要で、その半額までしかできないようです。
で、日本の支店では日本円から中国元への両替はできないといわれました。

From:[china-travelml:07923] (2000.10.28投稿)

     ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 

> 私は98年に中国銀行大阪支店(もちろん、日本のものではありません)に
> 電話をかけて問い合わせました。
> そのときでは、中国旅行をした者に限り、
> 特別に中国元から日本円への両替を行っている。とのことでした。
> ほんとに、「特別」な感じでした。
> もちろん、中国でする場合と同じように、
> 日本円から中国元に両替したときのレシートが必要で、
> その半額までしかできないようです。
> で、日本の支店では日本円から中国元への両替はできないといわれました。

◆大阪支店には元レートのことでよく問い合わせをします。
両替の件は聞いたことがないですねー。その頃、第一勧銀が1万元までの元から
円への両替を認めていました。個人のみで、会社のとしての両替は認められてい
ませんでした。

> >昨年だったか1昨年だったか忘れましたが、元の海外での取引ができなく
> >なる旨、中国政府から通達があったようです。
> ということで、現在はどうなのかわはかりません。

◆これ、いきなりだったんで困りました。あれから新聞にもレートが載らなくな
りました。私も現在はわからないです。一度問い合わせてみましょう。
最近は中国のHP「中国銀行」のレート表を使って概算してます。

From:[china-travelml:07930] (2000.10.29投稿)

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