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      中 国 旅 遊 日 記
  第3号[2000.01.17]
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 購読者数:521名
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[目次]

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はじめに
 中国旅遊日記
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[はじめに]

 メールマガジン「中国旅遊日記」は、91年から8回中国旅行へ行った時の旅行
日記を紹介するとともに、読者のみなさんから送られてきた中国旅行体験談や
旅行記を掲載していきます。

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[中国旅遊日記] Vol.002

 2回目は、上海→ウルムチ線の搭乗記と民航バスでウルムチ市内へ行くまで
のお話です。

<日程>
9/11(土)
10:00 関西空港発 全日空NH155便
11:15 上海空港着
14:15 上海空港発 新彊航空XO9502便
19:30 鳥魯木斉空港着
民航バスで市内へ 新彊飯店(泊)

●新彊航空搭乗記 その2
このレポートは、機内でタイプしていますが、最初に、スチュワーデスが
「できれば使用を止めて欲しい。」と言われましたが、「これは電池式なので
影響はありません。」と回答したら、何も言いませんでした。ただ、着陸直前
はさすがに、「使用をお控えください。」と言われた。

機内サービスは、機内スタッフの紹介に始まり、緊急事における注意事項の
説明、飲料サービス、ニュース録画放映、機内食サービス、映画の上映、飲料
サービス、新彊名産のお菓子配布の順に行われた。最後の飲料サービスは、
最初に比べて、種類が少なく、ある乗客が「オレンジジュース」が欲しいと言
っても「メイヨー(没有)。」と言っていた。また、 西安、敦煌、新彊に入
った頃に、機内放送でそれぞれの紹介があった。
楽しみにしていた機内食。「長距離路線だからまともなものが出るだろう。」
と思っていたが、最初に、テーブル2/3程度の小さい箱が無造作に作業台に置か
れたのを見て、「あまり期待できないな。」と思う。実際に小箱を開けると、
パン、カステラ、前菜(ハム、肉料理、冷製スパゲティー)が入っていた。こ
れだけかとがっかりしていた矢先にあったかい豆と鳥肉をいためたもの+ごは
んが来たののでほっとした。前菜は見た目よりおいしかったが、ごはんは、は
しの部分が乾いているし、鳥肉のいためものも、「こんなものか」位にしか思
わなかった。

●ウルムチ空港到着●
<鳥魯木斉 天気:晴 最高気温24度、最低気温12度>

鳥魯木斉空港に到着。空港の到着ロビーは狭く、荷物が流れるターンテーブ
ルは一つしかなかった。少し後に北京発の飛行機が到着したらしく、自分の荷
物が出てくるまで20分くらいかかった。荷物を持って外へ出ようとすると、荷
物に貼ってあるシールのもう片方を渡すように係員に注意された。これまで、
国内線に何度も乗っているが、あまりそういう経験がなかったので驚いた。一
応乗客の荷物に気を使っているようだ。
出向えの人は国内線到着ロビーには入ることができず、鉄道の駅のように、
鉄柵で区切られている。
外へでると、民航バス(中巴)が待機していた。
 次の北京発鳥魯木斉行きが到着するまでの1時間待たされたが、すごくいらい
らした。もしかしたら、上海から来た乗客は私が外へ出てきた時点で、バスは
すでに発車していたのかもしれない。
新彊大学の学生と称する男が日本語で「日本語ガイドのバイトをしている。
いろんなツアーがありますよ。あなたもいかがですか?ホテルは紅山賓館のド
ミトリーが安いよ。」など、しつこく私へしゃべってくる。中国語の実践も兼
ねて中国へ来ているので、日本語など聞きたくもしゃべりたくもない。「早く
どこかへ行かないかな。」と願いつつ、じっとバスが発車するまで待つ。
日も暮れ、結局発車したのは21:20。駅までいって降ろされたのは、駅近くの
新彊飯店の近く(長江路)で降ろされた。(?)

[Vol.003へ続く]

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