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      中 国 旅 遊 日 記
  第5号[2000.02.14]
           まぐまぐID:0000021769
 購読者数:556名
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[目次]

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はじめに
読者の皆さんの旅日記・お便り [No.002] 
中国旅遊日記 [No.004]
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 2月3日(木)から当メールマガジンのホームページが移動しました。
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[はじめに]

 メールマガジン「中国旅遊日記」は、91年から8回中国旅行へ行った時の旅行
日記を紹介するとともに、読者のみなさんから送られてきた中国旅行体験談や
旅行記を掲載していきます。

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[読者の皆さんの旅日記]

No.002 「はじめまして・お便り」
             投稿者:Jonny さん 
 はじめまして。
 これから興味深く読ませて頂きますのでよろしくお願いいたします。
  貴殿は本当に中国がお好きなんですね。
 中国の何が一体貴殿を魅了するのか、貴殿は中国のどこに魅力を感じるのか、
教えていただけたらと存じます。
 さて、私は30代の半ばを迎えますが高校を卒業して大学進学した頃からバ
ックパッカーとして海外旅遊しました。当時は東西冷戦の末期でその後遺症も
色濃く、今のように社会主義の国を自由に歩くことはままならない時代でした。
中国はそれほどではなかったですが(自由開放都市はもちろん今ほど多くはな
いけど)、東欧諸国にいたってはビザさえ簡単に取得できませんでした。
 ところで、当時またそれ以後も大学卒業までに何度か中国を訪れましたが、
今でも中国貨幣は人民元と兌換券が併用されてるのでしょうか?
 人民元と兌換券の闇での両替も横行していたようですが、今でもその状況は
同じなんでしょうか。
 また、中国の火車の券種というかコンパートメントの種類も変わってないの
でしょうか?
 当時は中国内でも移動も火車のチケットが取れず、本当に苦労しました。火
車自体も過酷なものでしたが。
 では、コメント待っております。これからも楽しい話題で楽しませてくださ
いね。

<コメント>
 メールありがとうございます。
 91年に中国へ初渡航以来、言葉ではなかなか言い表すことは難しいですが、
やはり、最初行った時に、「もう一度行ってみたい」と思ったのが、中国に
魅力を感じるきっかけだったと思います。理由になくか分かりませんが。
 兌換券は、既に廃止されており、人民元に統一されました。
 また、火車の券種やコンパートメントの種類についてですが、特に変わって
いません。ただ、列車の種類が頭文字が”遊”(旅遊列車)や、”快速”(特
快よりも早い列車)が追加されました。
 以前に比べれば、多くの都市でチケットのオンライン発券が行われており、
駅や端末のある代理店で購入できますので、わざわざ並ばなくても済んで
しまいます。また、電話でチケットの予約も可能になり、だんだん、日本の
ように便利になりつつあります。

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[中国旅遊日記] Vol.004

 3回目は、1日目の宿泊先である、新疆飯店の様子の紹介です。

<日程>
9/12(日)
一日ウルムチ市内
   午前 メール発信、繁華街
   午後 繁華街、旅行会社でツアー申込    新彊飯店(泊)

●同室になった外国人
新彊飯店には11日、12日、14日、19〜21日の計6日間宿泊したが、毎日
何人かの客入れ変わり立ち変わりで人の出入りが激しい。
<11日>
宿泊者3人(エクアドル出身の留学生、欧米人、私)
<12日>
宿泊者5人(エクアドル出身の留学生、欧米人、日本人旅行者2人組、私)
<14日・19日>
宿泊者5人(日本人4人、私)
<20日>
宿泊者4人(日本人2人、欧米人1人、私)
<21日>
宿泊者2人(日本人1人、私)

エクアドル出身の留学生は、以前、ウルムチで1年間留学していて、今回は
ウルムチにいる友人に会うために滞在期間を数日延長すると行っていた。最
初は紅山賓館に泊っていたが、気に要らなかったためこちらへ移ってきたよう
だ。12日の朝ご飯を2人で外の屋台でとった。
宿泊者は日本人が多い。何故かというと、敦煌など各都市にあるドミトリー
での情報交換(口こみ)でこのホテルを知ったようだ。

●メール第一弾を発信するまで
メールを発信するには、まず、国内長距離電話ができる電話線を借りること
が必要となる。また、電話ジャックの形状が同一でなくてはならない。
新彊飯店のドミトリーは長距離電話がかけられず。1階にある長距離電話カ
ウンターはジャックの形状が異なるため同様でした。
西公園(人民公園)向かいの富麗華大酒店1階の商務中心(ビジネスセンタ
ー)では、最初は女性職員はできないの一点張りであったが、「フロントマ
ネージャーに聞いてください。」と言ってきたので、フロントマネージャーを
探すがいない。
 そこで、フロントの男性職員に事情を話し、電話線を使わせてもらうようお
願いすると、一緒にビジネスセンターまできてくれて、接続までを見ててくれ
た。あとは至ってスムーズで、リモートネットワークの重慶へのアクセスポイ
ントへ電話をし、メール送受信を行った。一応Webへのアクセスを試みたがと
くに問題はなかった。
通信時間2分で2.4元。Niftyの海外ローミングサービス料20円/分を含めても
75円程度で差ほど高くはない。日本へ国際電話をかけるよりは安いようだ。

   [Vol.005へ続く]

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