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      中 国 旅 遊 日 記
  第13号[2000.05.15]
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 購読者数:591名
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[目次]

はじめに
中国旅遊日記 [No.013]
投稿、質問はこちら 

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[はじめに]

 メールマガジン「中国旅遊日記」は、91年から8回中国旅行へ行った時の旅行
日記を紹介するとともに、読者のみなさんから送られてきた中国旅行体験談や
旅行記を掲載していきます。

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[中国旅遊日記] Vol.013

<日程>
9/14(月) 旅行4日目
天池ツアー2日目  新彊飯店(泊)

●天池ツアー2日目
昨日、ガイドが、「きちんと手配してあるから心配しないで。」と言っていた
が、心配だった。朝食は昨日から置いてある揚げパンのような小さなお菓子と、
ミルクティーで、貧素なものだった。
9:30、カザフ族の男性が私を迎えに来た。乗馬らしい。ぜんぜん暴れない馬
ですごくおとなしい。馬にまたがり、馬の乗り方(といっても左右へ誘導する方
法くらいしか教えてくれなかったが)を教えてもらってから、男性が前でしばら
く誘導して慣らす。そして、慣れてからは男性は後ろからついていき、自分で馬
を山の上へ誘導していく。50分後、馬から降りて、徒歩で天池全景を望めるビュ
ーポイントに向かう。
5分程で到着。約2,000mの山の上から見た天池やボコタ峰は壮観だ。15分位何も考
えずにぼーと景色を眺める。下りは35分程でゲルへ戻ることができた。短い時間
であったが、馬に乗る楽しさを味わったような気がする。機会があれば、日本で
乗馬の腕を磨き、もう一度、中国で馬を乗りまわしたい。
ゲルに戻ると、日本人の団体ツアー客が来ていて、北京からの日本語スルーガ
イドとウルムチから来たガイドがカザフ族の生活について説明をしていた。
お昼までまだ時間があるので、遊覧船に乗ったり、天池のほとりを歩いたりし
過ごす。お昼は、宿泊した隣のゲルで、今日一緒にウルムチへ帰る人たちと一緒
に食べた。日本人が3人、あとは中国人だった。メニューはラグメンかポロで、あ
とはミルクティーだけだった。味はまずまずだったが、昨日から同じものを食べ
ているのであまり食が進まなかった。
しばらく時間をつぶし、16:45に出発。予定より15分遅れ。実は、私が荷物を
持って降りてくるのに時間がかかったから遅れたのだが、出発時間を平気で1時間
も遅れるのに、15分位遅れても何ともないだろう。ガイドは心配していたが、乗
客はおとなしく待っていた。帰りの道のりは順調で、1時間45分で紅山賓館に到着。
これで天池2日ツアーは終了となった。

   [続く]

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