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        中国旅遊ニュースレターVol.51 (11/24号) 
        [毎月 3,6,9,12,15,18,21,24,27,30(1)日 発行]
             発行部数 2,193 部
           china@travel.forum.ne.jp
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【 目次 】
  お知らせ
投稿広場       
  中国旅遊日記  
中国旅遊Q&A 
中国旅遊連絡網からのお知らせ
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●お知らせ●

掲載内容について 
 毎月12日、24日発行分は、投稿広場、中国旅遊HOTニュース、中国旅遊日記
の投稿の紹介をメインにしています。いわば投稿者がつくるページです。投稿
が多ければ、投稿を取り上げる発行回数を増やします。皆さんの投稿をお待ち
しています。

ホームページ(ニュースレター各コーナー投稿フォーム)からも投稿可能です。
http://www.h2o.or.jp/homepage/haoer/public_html/jiaohuan/newsletter.html

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●投稿広場●

 今回の投稿は、「国慶節体験談」に関する投稿を紹介します。

★投稿者:内田さん

 10月8日より12日まで西安、北京に旅行しました。
 国慶節祝賀の最後の日の10日に夜天安門広場へ行きました。
 会社、学校等すべて10日まで休みとガイドが言っていました、その為か夜の
9時ごろでしたが天安門広場周辺の道路は人と車で大変な賑わいでした。
 広場にはパレードをした戦車、ミサイル等の模型が展示されていました。周辺
の道路、建物がライトアップされて見事でした。
 この模型も11日午前零時をもって取り壊されるとの事でした。翌日11日天
安門広場を通りましたらすっかり片付けられていました。
 ニュースレターをいっも読ませて頂き中国旅行に大変参考になりました
有難うございました。

[コメント]
 今年は建国50周年ということで、国民の休日が例年より長かったようです。パレ
ードもNHKBSでも放送され、その光景をご覧になった方も多いと思います。(私は
見れませんでしたが。)そんな私も、内田さんの投稿で少しながらその雰囲気を知
ることがができました。
 
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投稿広場では、読者によるホットな投稿を募集しています。
今回のテーマは、★長距離バス苦労話★です。
 ”長途汽車”はリーズナブルな交通手段で、チケットの入手も比較的簡単であ
るため、私達も度々お世話になっています。今回は、この長距離バス”長途汽車”
にまつわるいろんな体験談を聞かせてください。

 先日、長距離バスに関する投稿をいただきました。この場をお借りしてお礼申
しあげます。

 投稿先: china@travel.forum.ne.jp
件名には「中国旅遊ニュースレター投稿広場[長距離バス苦労話]係」と記入し
てください。
 氏名、メールアドレス掲載希望の方はその旨を記入してください。
 
ホームページ(ニュースレター各コーナー投稿フォーム)からも投稿可能です。
http://www.h2o.or.jp/homepage/haoer/public_html/jiaohuan/newsletter.html
 
 <内容>
 1.テーマ自由  
 2.以下のテーマに関する内容
これまで募集した次のテーマについても投稿の募集を引き続き受け付けています。
 第8回「長距離バス苦労話」           99.11.12号
 第7回「国慶節体験談」             99.10.15号
 第6回「中国で食べた忘れられない味」      99.08.13号
第5回「両替で苦労したこと」          99.07.15号
第4回「クレジットカードにまつわる話」     99.06.15号
 第3回「旅行会社にまつわる話」         99.05.15号
 第2回「飛行機に関する体験談」         99.05.01号
 第1回「春節の時期に旅行に行かれた方の体験談」 99.04.15号  

★投稿したものは必ず掲載します。時間がかかる場合がありますが、掲載前
  には必ず掲載の旨をお知らせします。

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●中国旅遊日記●
 
《中国、女一人旅(その2)》 投稿者:石川さん

 あと、彼女達の話しを聞いてまだまだ中国は人治の国だなと思いました。っ
ていうのは、大阪も立候補している五輪に中国も立候補してその為に北京では
町を綺麗にしょうといましているそうなんです。
 それで、お偉いさんが彼女達の大学の近くを視察しにきた時にただ一言”汚
いね”といったそうなんです。
 その一言で四方一キロメートルの店がお取り潰しになったそうです。郵便局、
銀行でさえお取り潰しになったそうです。でまだまだ人が治める国なんだと思
いました。
 で、どうやって店を壊したと思いますか?
 ビックリしました。機械は一切使わず、ロバと人だけて壊しているそうです。
 確かに生活が豊かになっているなと町を歩いていてそう思いました。まず、
服装です。香港に近いせいも有るのでしょうか?
 みな、小奇麗な格好をしています。あと、中国というと、まだまだ自転車の
時代で車と言えばバスがタクシーが道を占領しているような状態ですが広州は
自家用車もまあまあ走っていて、生活力の向上みたいなのを感じました。
 私はぜんぜん安全でしたけど、広州はかなりというか本当に危険だそうです。
 だから、夜は一人では絶対行動したらいけないと言われました。
 実をいうと私は中国に行ったら必ず駅に足を運ぶようにしているんです。な
ぜなら、駅とその周辺って何かその国の社会の縮図のような気がするからです。
で、中国人も恐れるあの有名な広州駅にも何度か足を運びましたが、衝撃的な
場面を見てしまったんです。
 有る日、一人の男の子(だぶん7さいか8歳)がほんの少しだと思うんです
けどお金を盗んだんですね確かにその行為は行けない事だと思うけど後で警察
の人がきて、大勢の人がいる前でその子を殴ったり、蹴ったり、を繰り返して
しかも手加減せずに本気でそれを繰り替えすんです。私はそんな光景を一度も
見た事がなかったのでとてもショックをうけて、その後はしばらく放心状態で
した。たぶん、あともう少し殴る、蹴るを繰り返していたならその男の子は死
んでいたと思います。
 改革開放とかいっても中国はまだまだ違うなとこの時思いました。
 よく本に中国人は派手に喧嘩するって書いてあるけれどその通りです。毎日、
喧嘩の場面に遭遇します。当事者じゃないので、見る分には楽しいです。なん
か、劇をみているようです。日本だと大の大人が人前で喧嘩するなんてみっと
もないと思うようですが、中国はちょっと違うようです。みんな、人前で派手
に喧嘩します。
 あと、職権乱用みたいなのがもしかしたら中国では横行しているのではない
のかとも思いました。なぜなら、警察の人がとても横柄だったからです。
 町で面白い事といったら、まず交通です。私は中国旅行二度目なので、なれ
ましたがまず、信号、横断歩道があまりないことです。だから、車がバンバン
通っているなか私たちは横断しなければなりません。
 あと、中国では、今ポケベルがブームです。みな、ポケベルをもっています。
多分、あと少ししたら携帯電話の時代になるんじゃないでしょうか?でも、電
話機が家に有る方がまだ珍しいそうで、至る所に公用電話というお店みたいな
のがあります。電話のない人はここで電話します。
 後、驚いたことと言えば、スーパーに野菜や果物を売っていないことです。
路上市場みたいのがあってそこでみな、食料品を買うみたいです。今回も時々
路上市場に行きました。まず、驚くのが大都市であってもいまだに大昔の量り
をつかっている事です。
 そう、中国に行くと今までに見た事もないような場面を見る事が出来るので
私にとっては、とても新鮮で、、、
 でも、ある中国のメール友達に中国では天国と地獄の両方が見えると言われ
たんですが全くその通りだと思います。
 あの後、私は雲南の方へ行こうと思っていたのですが、広州から3日かかる
上、切符もとるのも非常に困難とのことから予定を変更し、天津に行く事にし
ました。で、鉄道切符につよいと言われている旅行会社に行ったのですが、今
から、しばらくの間、切符はない何故なら、中国人もこの時期に同様に旅行す
るため切符を買い占める為、切符がないといわれ、仕方なく、北京まで行く事
にしました。しかも、私がいつも買う軟臥の切符はすべて売り切れたといわれ
たので、仕方なく一番最低クラスの硬座の切符を買いました。実は、硬座のク
ラスには乗ったことがない為、少し不安でした。何故なら、本にはすごく嫌な
席のように書いてあったのでちょっと、気合をいれて駅に行きましたが、いき
なりやられてしまいました。
 いつも、びっくりするのは中国人が順番を守らない事です。ちゃんと、座席
がきまっているんだから、おそく汽車の所にゆっくりいっても確実に座れるの
に、でも、みんな、喧嘩をしても一番に汽車に乗ろうと、みんなおしあいへし
あいします。昔の名残なのでしょうか、、いつも、一番手の方に並んでいるの
に、みんなにおされて、やはり最後になってしまいました。
 で、無事広州から北京に向けて出発となったわけですが、本に書いていたほ
ど、硬座はひどくなかったです。でも、3人すわりの席が向かいあって並んで
いるため、体を広げるスペースがどこにもありません。ただ、直角に座ったま
ま、目的地につくまで体も動かさずただじっと耐えなければいけません。しか
も、初体験ってこともあり、(長時間体を動かさない)それを、丸一日しなけ
ればならなかったので大変でした。でも、こんな事でくじけたんじゃ、女がす
たるわと思って、無事堪えることが出来ました。
 ここでも、いろいろ見ました。
 まず、中国の列車には、硬座の下をいく席があるんです。
 それは、無座とよばれ、その切符を買った人たちは字のごとく座る席があり
ません。それが、このクラスの切符の人も結構いて、直立不動でずっと列車に
乗っています。しかも、どこでその人たちはねると思いますか?トイレのすぐ
近くです。それを見たときはもう本当にビックリしました。日本の電車とくら
べると、本当に汚いです、(何故なら平気で唾をはいたり、ガムを吐いたりす
る人がまだまだいますから、、)。
 あと、トイレですが、出発してから4時間以内は、使うのに我慢できますが、
それ以降は、よく使えません。本当、想像を絶する汚さなんです。だから、日
本に帰った時に最初に乗った電車成田エクスプレスでしたっけ?に本当に感激
しました。まあ、少々汚いですが、それはそれで味があって好きです。まず、
日本の電車のように無機質な感じがしない事、あと、目的地につくまでに長時
間を要するので、おしゃべりがたえないし、各座席にポットが用意されている
ので、お茶を飲んだり、ラーメンを食べたりします。
 あと、びっくりしたのが、音楽がかかっている事です。でも、これはグッド
アイデアだなと思いました。音楽でもなかったら、この長時間の旅は堪えられ
ないなと思うからです。
 また、時速がそんなに早くないので車窓からの景色を眺められ、今回は、長
江をはじめて見ました。本当に海のようでした。感動しました。
 あと、地方によって景色がガラっと変わるんです。私は、山西省と上海のあ
たりと湖南省のあたりの景色がすごく好きです。
 対日感情ですが、私自身は、日本人と名乗った時に戦争についてあーだこー
だ言われた事はありません。春休みに上海で友人の友人に会った時は日本軍は
南京で30万人の人民を虐殺したと言われましたが私は、何も言わない事にし
ました。何故なら事情をよく知らないからです。過去のことは忘れることは出
来ないけれど、でも、今は友達だから(友好関係)、これからは未来を見つめ
て、、みたいなことを言われました。でも、今は、戦争の事よりは、日本の生
活事情の方に関心があるようです。
 よく、電車に乗ると、はじめは、たいてい私の事を中国人だとおもい、”ど
この省の出身者かと聞かれますが、”その後、私が、日本人だと答えます。そ
うしたら、よく物価について訪ねられました。肉の値段はいくらかとか、学校
の学費などなどです。本当に24時間座りっぱなしっ手言うのは、きつかった
ですが、中国人が気さくだったので楽しかったです。
 そう、果物について、出発が広州だったので、たいていの人が龍目か、らい
ちという果物を持ってきていました。で、断っても食べるまですすめてくるの
で食べましたが、これが、結構おいしくて、、あと、興味深いのがお茶です。
私が、生まれて一度も見たことないのをいれて飲んでいるので(菊の花だった
と思います)思わず、飲ましてもらいました。さっぱりしていて、おいしかっ
たです。
 24時間後、無事北京につきました。疲れきった体にあの北京のうだるよう
な暑さ、、天津の友人宅につくまでは本当に大変でした。私が到着したのは、
北京西駅ですが、ここからは天津にいけないと言われたのでタクシーに乗って
北京駅まで移動して、それから、初めて駅で自力で切符を買いました。ダフ屋
が多いのにはビックリしました。北京到着から6時間後友人に再び会う事が出
来ました。そう、天津では、この友人の家でホームステイしました。

[コメント]
 文中で、「ある中国のメール友達に中国では天国と地獄の両方が見えると言
われたんですが全くその通りだと思います。」というコメントがありましたが、
「その通りだ。」と同感された読者の方も多数いると思います。
 今回の旅行記は、街や列車の様子など、旅行中に感じたことを率直に書かれ
ており、これから中国旅行へ行かれる読者の方にとっても参考になる旅行日記
でした。
 また、女性で一人旅をされている方は読者さんの中にもたくさんいると思い
ますが、この旅行記を読んだ感想や意見、もしくは自分の旅行記、体験談があ
りましたらこちらへメールをください。  china@travel.forum.ne.jp
    
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 個人旅行やツアーで中国へ行かれた方が多数いらっしゃると思います。「中国
旅遊日記」は、「自分の体験談や旅行記を伝えたい。」読者の方にとってうって
つけのコーナーです。どしどしご応募下さい。

<応募方法>
 投稿先: china@travel.forum.ne.jp
件名には<中国旅遊ニュースレター「中国旅遊日記」係>と記入してくださ
い。氏名・メールアドレス掲載希望の方は、本文にその旨を記入してください。
 字数制限は特にありません。長文の場合は、複数回に分けて掲載します。

ホームページ(ニュースレター各コーナー投稿フォーム)からも投稿可能です。
http://www.h2o.or.jp/homepage/haoer/public_html/jiaohuan/newsletter.html

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●中国旅遊Q&A●

 ここでは、中国旅行に関する質問や疑問について私、管理者がニュースレター
上でお答えします。難しい質問でも、いろんな手を駆使してお答えします。

[Q&A No.001]

<質問>
 北京動物園・故宮博物院・天壇公園それぞれ観光するにはどのぐらいの時間が
掛かるのですか?
 また、天安門広場から前門まで出るのにはどうすればよいのでしょうか?

<回答>
 これは、どの程度観光に時間がかけられるかによって違ってきます。特に、故
宮博物院は、敷地がかなり広いため、じっくり見ていたら、まる1日かかってしま
します。かいつまんで見たとしても、2〜3時間程度は見ておいた方がいいでしょ
う。北京動物園や天壇公園は駆け足なら最低1時間、ゆっくり見るなら2〜4時間必
要ではないでしょうか。
 ですので、この3ヶ所を1日で周る場合は、結構なハードスケジュールになりま
す。
 天安門から前門までは南へ約1kmの距離ですので、歩いていくことができます。

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 中国旅行に関する質問ならどんなものでもOKです。初心者から上級者まで、様
様な質問をお待ちしています。

<質問方法>
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■―――――中国旅遊連絡網(China-Travel-Network)からのお知らせ―――――■
 
●中国旅遊ニュースレターのバックナンバーはこちらです。
 http://backnumber.to/list.asp?userid=10004050

●中国旅遊掲示板開設中!
 ジャンル、地域別に13種類の掲示板を開設しています。情報交換の場としてぜひ
ご利用ください。場所は、以下のとおりです。
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●中国旅遊連絡網更新情報
中国旅遊情報庫 11月1日更新
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 City Guide in China 11月1日更新
http://member.nifty.ne.jp/chinatravel/city/index1.html
A China Travel Link Page 11月1日更新
http://www.tokaido.co.jp/ctn/index1.html

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 詳しくは、次のページをご覧ください。11/15 現在 メンバー数:447名
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●「中国旅行メーリングリスト質問専用掲示板」 
  http://guest.jp.cgiserver.net/CrazyGuestbook.cgi?db=chinatravelml 
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