_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_
        中国旅遊ニュースレターVol.52 (11/27号) 
      [毎月 3,6,9,12,15,18,21,24,27,30(1)日 発行]
             発行部数 2,233 部
           china@travel.forum.ne.jp
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_

【 目次 】

  お知らせ
第3回アンケート「ドミトリーについて」結果
アンケート希望項目の募集
中国旅遊連絡網からのお知らせ

◎メルマガ相互リンク◎
==▼PR▼=============================
■              ◆ 祝 ◆ 
■□ インターネット雑誌「あちゃら」99年11月号で紹介されました!!
■□■   ★★無料メルマガ『超マル得!お宿直前バーゲン情報』★★
■□■□        『宿泊料金、得するよ!!』    
■□■□■ http://www05.u-page.so-net.ne.jp/gf6/netporto/index.htm
=============================▲PR▲==

●お知らせ●
 
 毎月27日発行分では、前月30日に募集したアンケートの結果を報告します。

----------------------------------------------------------------------

●第3回アンケート「ドミトリーについて」結果●

10/30号で募集しましたアンケート「ドミトリーについて」の結果をまとめま
した。かなりの分量になりますので、ここでは、その一部の紹介にどどめさせ
ていただきます。詳細は、こちらをご覧下さい。

http://www.h2o.or.jp/homepage/haoer/public_html/xinxiku/anketo/kaito03.html

*********************************************************

Q1. ドミトリー宿泊経験の有無
有: 19人(65.5%)  /  無: 10人(34.5%)

[コメント]
 この数字は中国旅行者の中でドミトリーに泊まる人の比率とは一概に言えな
いと思います。理由は回答数が少なく、「中国旅遊ニュースレター」購読者の
1%の回答にすぎないためです。ただ、ドミトリー泊まった経験のある方が積
極的にアンケートに回答してくれた。ということを意味しているのかもしれま
せんね。

Q2. ドミトリーに宿泊した感想(Q1でYesと回答した方のみ)

・楽しいですよね。ひとりで旅行するならやっぱりドミトリーでしょう。い
 ろんな国の人がいて、いろんなタイプの人がいて。 仲良くなれば一緒に御飯
 にもいけるし。中国で一人で 御飯を食べるのはもったいないですもんね。何
 人かでいけば、楽しいのはもちろん、なにより何種類もお皿を頼めるし。

 ・新疆では日本人と同室になることが多かったが、確かに日本人旅行者が多い
 ということもあるが、白人ばかりの部屋もあったので意図的に集められている
 ような気がした。もちろん、そんな余裕のないホテルもあった。

 ・値段は安いし 旅行中の日本から来た大学生がいろんな話をしてくれて参考
 になりました。お風呂の水の色が黄色で気持ちが悪いです。

 ・高級ホテルのドミだと施設は整っている上に安い。男女一緒だったり他の国
 の旅行者と一緒になることはあるが、別に怖い目に会ったりしたことはありま
 せん。旅行初心者のころはドミトリーに抵抗はあったが選ぶ場所によっては快
 適です。長期の旅行の場合は健康管理のためにもたまには普通の部屋に泊まっ
 て、ドミトリーを普段は使うなど使い分けると快適に過ごせると思います。た
 だドミトリーといってもピンきりなので見てから決めた方がいいと思います。
 値段だけじゃ選べません。

 ・カシュガルのホテルではじめてドミトリーに泊ったのですが、シングルより
 も部屋が汚いかなと思いました。

[コメント]
 慣れもあるのでしょうか。以外にも快適に過ごせた。という感想が多く見られ
ました。ドミトリーに泊まろうかどうか迷っている方も参考になると思います。
 あと、ドミトリーだからといって、必ずしも人がいるとは限らないようです。
 外国人が泊まっているというイメージがありますが、招待所や安いランク(2
星以下)のホテルでは、中国人向けの多人房(ドミトリー)があります。外国人
が泊まれるかどうかは交渉次第です。規則で断られることもありますし、お金が
ないと粘れば泊まれるかもしれません。

Q3. ドミトリーに泊まらなかった理由(Q1でNoと回答した方のみ)

 ・ゆっくりと落ち着けなさそう。
 ・不安もあるしよく分らないので。
・パッケージツアーで行ったから。自由旅行はしたことないです。それに、
 何だか治安とかが心配。

Q4. ドミトリーの魅力(Q1でYesと回答した方のみ)

 ・まず、安いこと。これが一番大きいでしょう。次に治安面。お互いに自分
 の荷物の管理に気をつけるという、最低限のマナーを守ってさえいれば、意
 外と安全で、場合によってはたいてい誰かがいる分、1人部屋より安全という
 こともありえます。 また、見知らぬ人と出会えるのも楽しみ。普通の個室で
 すと、ラウンジなどの共用スペースがない限り他の旅人と知り合うのは結構
 苦労しますが、ドミなら簡単。特に中国では食事は大勢で行った方が色々楽
 しめるので、こういった時もドミはいいですね。何か危機的状況が起きた時
 も、色々知恵を出し合え、助かったことも多くあります。

 ・初めて見知らぬ人と一緒の部屋で泊まったとき、周りが西洋人ばっかりだ
 ったせいか、怖気づいてしゃべれなかったし、すごく居心地が悪かった。で
 も、次旅に出たとき 、自然とそういう雰囲気に馴染めてて、しかも人見知
 りが直っていた自分がいた。毎日人が出入りして、一瞬、一瞬に、日本では
 考えられないほど大勢の、個性的な人と の出会いがあって、その中にはそ
 の場限りの人や、今でも仲いい人や、いろんな人がいた。それぞれが、私が
 思いもつかなかったような考え方を持っていて、その一つ一 つが多かれ少
 なかれ私に影響を与えてくれた。だから、言ってみれば、ドミトリーは今の
 私が存在するために必要不可欠なものだったし、第二のお父さん、お母さん
 のようなもの・・・?

 ・とりあえず、安いところです。貧乏留学生は、とにかく宿泊をけずって経
 費を減らし ます。 中国じゅうを旅行しているツワモノにも出会えます。情
 報が得られます。しかし、時にはその情報に翻弄されることもあるので、注
 意が必要です。やっぱ自分で確かめないと。ウワサが飛び交ってます。

[コメント]
 「安い。」と「いろんな人と出会える。」というコメントが多かった。見知
らぬ土地で出会う、旅人(国籍を問わず)との他愛のない会話は、バックパッ
カーにとって、気休めにもなるのでしょう。1人では何かと不便な食事も同室の
人と連れ立てば楽しく食事ができるし、食費も安く押さえられるというメリット
があります。

●その他コメント

 ドミトリーは魅力ばかりでない。 (旅の疲れでしょうがないけど)不注意で盗
難に遭う、(強行軍が祟り) 病気になる人など、只でさえ、ふかふかのベットは
保証されないし、 卓上では味わえない体で得る旅行を皆がしている訳だから、
自己管理 はきちんとしないと迷惑を掛ける。 正直言って、病人は病院に放り込
めばよいが、盗難は誰もが少ない お金で貧乏旅行しているし、同部屋の全員に
疑いが掛けられ、人間 不信になりやすい。憧れるから中国に行くけど、言葉も
満足でない 「ここは外国である」ということを理解して欲しいと思う。
(結構いるんです。盗難に遭う人)

[コメント]
 ドミトリーには危険性が常につきまとう事を承知して泊まらないとトラブルに
巻き込まれる可能性があります。これを忘れずに楽しいドミトリーライフを楽し
んでください。

----------------------------------------------------------------------

●アンケート希望項目の募集●
 
 今後、毎月実施するアンケートについて、「こういうことについてアンケー
トを行ってみてはどうか?」、「○○についてアンケートを取ってほしい。」
など、どんなことでも結構ですので、メールを下さい。アンケートのテーマ策
定の参考にさせていただきます。

<応募方法>
 投稿先: china@travel.forum.ne.jp
件名には<中国旅遊ニュースレター「アンケート希望項目」係>と記入してく
ださい。氏名・メールアドレス掲載希望の方は、本文にその旨を記入してくださ
い。 字数制限は特にありません。

----------------------------------------------------------------------

■―――――中国旅遊連絡網(China-Travel-Network)からのお知らせ―――――■
 
●中国旅遊ニュースレターのバックナンバーはこちらです。
 http://backnumber.to/list.asp?userid=10004050

●中国旅遊掲示板開設中!
 ジャンル、地域別に13種類の掲示板を開設しています。情報交換の場としてぜひ
ご利用ください。場所は、以下のとおりです。
http://www.h2o.or.jp/homepage/haoer/public_html/jiaohuan/keijiban1.html

●ホームページ更新情報
中国旅遊情報庫 11月1日更新
  http://www.h2o.or.jp/homepage/haoer/public_html/xinxiku/index1.html
 City Guide in China 11月1日更新
http://member.nifty.ne.jp/chinatravel/city/index1.html
A China Travel Link Page 11月1日更新
http://www.tokaido.co.jp/ctn/index1.html

●中国旅行メーリングリスト(China-travel-ML)メンバー募集中
 詳しくは、次のページをご覧ください。11/15 現在 メンバー数:447名
  http://www.h2o.or.jp/homepage/haoer/public_html/jiaohuan/ml1.html

●「中国旅行メーリングリスト質問専用掲示板」 
  http://guest.jp.cgiserver.net/CrazyGuestbook.cgi?db=chinatravelml 
       ↑↑ 中国旅行に関する質問はこちらへ ↑↑

========================================================================
■中国旅遊ニュースレターは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』で発行さ
 れているメールマガジンに読者登録された方へ送付されます。
中国旅遊ニュースレター登録・解除・アドレス変更はこちらでお願します。
http://www.h2o.or.jp/homepage/haoer/public_html/jiaohuan/newsletter.html
■中国旅遊ニュースレター広告掲載希望の方はこちらをご覧ください。
http://www.h2o.or.jp/homepage/haoer/public_html/xinxiku/guanggao.html
■発行責任者 中国旅遊連絡網(China-Travel-Network)管理者 Yasuda
  [ご意見・質問はこちらまで]  china@travel.forum.ne.jp 
========================================================================